城北スクール錦糸町校 墨田区江東橋

電話番号 03-3635-3591受付時間: 14:00~22:00(火曜日は16:00~22:00)
※日曜日を除きます
住所 〒130-0022 墨田区江東橋2-16-1
最寄駅 総武線/半蔵門線「錦糸町駅」
案内 JR錦糸町駅南口から徒歩2分、京葉道路沿い交差点角

錦糸町校はこんな教室です!

できた!わかった!を実感できるまで、トコトン付き合う!それが錦糸町校です!

錦糸町の駅から徒歩2分!賑やかな町並みを抜けると、そこに城北スクール錦糸町校はあります。都立両国中学・高校の目の前に位置し、塾には珍しい1つの建物が全部スクールです。周りに気兼ねすることなく、常に元気に先生と生徒がランクUPを目指して頑張っています。「行ける学校ではなく、行きたい学校へ!」をモットーに!今後も最高の環境を皆さんに提供していきます!

錦糸町校の先生ってどんな先生?

担当科目
英語・国語・適性検査対策
趣味
旅行(遊びと勉強を兼ねて)
モットー
生徒ひとり一人をよく見つめよう
メッセージ
今の世の中、便利になり過ぎて面倒な事を排除する傾向がある気がします(私の歳のせいでしょうか?)。何にでも粘り強く努力を続けられるお子様になって欲しいと思います。ここは塾ですから、勉強面の事で・・・。そして学校を卒業した時、また、大人になった時、「城北スクールはいい塾だったなあ。」と思っていただければ、こんなにうれしい事はありません。そうなれるよう日々職員全員が研鑽を積み、全力で指導してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

錦糸町校のスローガン

  • 日々のチェック&フォローを徹底します。
  • テストに向けた勉強習慣を作ります。
  • 個人ごとに課題・勉強法を提案します。

錦糸町校からのおしらせ

錦糸町校卒業生の合格体験記

  • 市川中学校 合格

    「下を見るより上を見たほうが良い」

    ぼくは、3年生の夏期講習のときに自分から塾に入りたいと思い入塾しました。そのときは、都立両国中学校に向けて勉強をしていました。そして、5年生になって初めて受けた組分けテストでBクラスになったので、両国中学校に合格できるのではないか、さらには、両国中学校より上の学校もいけるのではないかと思いました。その後多くの学校見学を通して、都立両国中ではなく、私立中学校に行きたいと思うようになりました。そして6年生の合不合テストでは市川中を何回か80%をとりました。そして迎えた本番。いざ問題を見てみると、得意の算数は過去問とは違う特殊な出題があったり、社会では絵をかかせる問題もありました。そして何より、あまり得意ではなかった国語と理科で手応えがあまりなかったことが不安を大きくしていました。不安しかありませんでしたが、それでも合格できました。きっと、今まで悩んだ分だけ考えて問題を解いたということだと思います。受験を通して分かったことは、「下を見るより上を見たほうが良い」ということです。今までは「自分より下がいるから安心」ですませていたと思います。しかし受験によって下を見ているだけでは、成長できないということに気付きました。上を見ることによってさらに上へ行こうという気持ちがわいてきました。お世話になった先生方、今までありがとうございました。

    保護者様より息子が小3の夏に塾の夏期講習に行きたいと言いました。色々塾を見て回ったのですが、城北スクール錦糸町校で体験授業を受けた後、自分で城北スクールに行くと決めました。妻は錦糸町の出身であり、城北スクールは昔からあると言っていたので、信用もありました。息子は夏期講習から通い始め、授業が楽しかったようで、そのまま通うことになりました。少人数で丁寧に見ていただいたこともありがたかったです。小4の頃はなかなか宿題をしない息子に腹を立て、「塾をやめさせるぞ」と言ったら、「それだけはいやだ」と泣いて嫌がりました。だったら最初から宿題をきちんとやりなさいよと思うのですが、少しずつ自分から言い出して城北スクールに通いだしたという自覚が出てきたようです。小5になってからは組み分けテストが始まり、ふだんの教室ではない学校でテストを受けるようになりました。送る親のほうは大変でしたが、本人は文句も言わず受けていました。息子の誕生日にはメッセージカードをいただき、I先生から「君ならSをめざせる!」と書いていただき喜んでいました。しかし、組み分けテストでBからCを行ったり来たりというような状況でした。ただI先生は「周君には期待しています」とおっしゃってくださり、親としてはとても励みになりました。そして、いよいよ受験学年になりました。サンデースクールも始まり、週4~5回塾に行くような生活が始まりました。それでも城北スクールの授業は楽しいようで、休まず元気に通いました。夏の合宿では頑張ったということで豪華なペンをいただきました。息子の宝物になっています。合不合テストでは算数がよくできていました。両親とも文系なのですが、息子は算数好きになり、遺伝は関係ないものだなと思いました。H先生をはじめ、城北スクールの算数の先生方にうまく教えていただいたおかげだと感謝しております。城北スクールの講演会や保護者会ではI先生やI先生から有益な情報を教えていただきました。資料もデータがしっかりしていて良かったです。また合格した生徒本人の声を聞けたことも参考になりました。入試当日にはH先生、S先生、I先生、H先生に応援していただきありがとうございました。栄東中の算数では90点をとりました。そしておかげさまで市川中学校に合格し、進学することになりました。中学受験をとおして親子ともども成長し、良い経験をさせていただきました。城北スクールの先生方に心より感謝申し上げます。

  • 国分寺高校/拓殖大学第一高校(特進) 合格

    「城北だからできたこと」

    僕は小学5年生の冬に城北スクール錦糸町校に通い始めました。当時から野球をやっていて城東高校などの、野球が強い高校を志望していました。しかし、中学2年の夏、教室長の先生に「もう少し偏差値が高い学校を目指さないか」と言われたことをきっかけに、野球・勉強ともに最高の環境がそろった国分寺高校を志望するようになりました。それ以来、勉強と野球を両立させながら、合格を目指すことになりました。この両立は僕にとって、とても辛いものでした。毎日のように放課後は野球、夜は勉強という生活を約2年間続けていたからです。それでも諦めずに努力し続けることができたのは、やはり城北スクールの先生方のおかげだと思います。先生方の熱心なご指導は、僕を常に前向きにさせ、諦めない心を作りあげてくれました。改めて、自分が勉強・野球を両立させて合格したという経験は、城北スクール以外では、決して成し遂げることはできなかったと僕は確信しています。この5年間、僕を支えてきてくださった先生方、本当にありがとうございました。

  • 小松川高校/桜丘高校(特待) 合格

    「合格のための努力」

    僕が中学3年生になった初めのころは、受験に向けての具体的な目標はまだ定まっていませんでした。そんな中、城北スクールで毎月行われている月例テストや模試を通して、自分の実力を知り、自分がすべき事が見えてきました。受験を終えた今、僕が思っている「合格の決め手」はテストや模試から知った苦手科目である国語と社会を少しずつでもできるように努力したことです。これらの科目を改善するために城北スクールの先生方のアドバイスを受けて勉強した結果、テストや模試での点数は徐々に上がっていきました。点数が伸びなくなってしまい、悩んだ時期もありましたが、城北スクールにいくと、いつもの先生方が丁寧に教えてくれました。そこで自分の理解は確実に深まっていきました。受験が近づくにつれて不安が大きくなっていったとき、都立直前対策はモチベーションを上げるうえで大きな助けとなりました。この講座により、自分が改善すべき部分が分かり、さらに学習を積み重ねることができました。そして、最終的には国語と社会は目標の点数に届き、特に社会は、自分の武器にまですることができました。「もうできない」と諦めずにしてきた努力が苦手を乗り越える実力を作りました。高校入学後も受験を通して知った努力の大切さを心に留めて頑張っていきます。

  • 都立両国高等学校附属中学校 合格

    「城北スクールで学んだこと」

    城北スクールに入塾したことで、自分の成長を感じることが多くありました。中でも一番成長を感じたのは、集中力がついたということです。入塾するまでは、10分で集中力が切れ、落ち着きがなくなってしまうことも多くありました。しかし、初めて会う子との授業や、大きな会場で行う試験で、緊張感から自然と集中力が身についていきました。また、夏休みの合宿や正月特訓では毎日長時間の勉強が続きましたが、同じ目標を持った仲間がいることで乗り越えることが出来ました。今まで、塾での集団授業を一度も受けたことがない私を、都立中学に合格できるまでにサポートしてくださった城北スクールの先生方と両親に感謝しています。

  • 共立女子中学校 合格

    「楽しい勉強」

    私が城北スクールに通い始めたのは4年生からです。苦手な算数だけ受講していましたが、5年生から受験科の4教科と適性検査対策の授業を受講しました。週4、5日も塾で勉強をして大変でしたが、城北スクールの先生方のおかげで、日々成長できました。受験勉強ばかりだと、自分にストレスが溜まってしまうのではないかと、始めは不安でした。でも、先生方が面白い話をしてくれ、笑わせてくれました。思っていたよりずっと楽しかったです。6年生になって、夏期講習の間にあった夏合宿でも今まで以上にステップアップできたと思っています。何より受験勉強を少しでも楽しくしてくれた先生方に感謝します。本当にありがとうございました。これからも楽しみながら頑張ります。

  • 専修大学附属松戸中学校 合格

    「いつまでも崖っぷち」

    ぼくは城北スクールに3年間通い続けました。しかし、今思い出すと1年間くらいしか経っていないような気がします。理由は2年間ずっとゲームをやり続け、本気で取り組みだしたのが5年生の後半からだからです。ですが、6年生になると、合不合判定テストが始まり、気持ちがだんだんと変わってきました。最初の方は思うような成績は取れませんでした。正直、「もう受験やめようかな」と思ったこともありました。夏期講習が明けて、後期になると、いきなり点が上がったり、うれしくなってしまったのか、次の回ではガクッと下がったり。そんな中でも、12月の最後の合不合で最高得点で終われてよかったです。そして、入試本番。最初埼玉の私立中学を受験しました。落ちてしまい少し落ち込みましたが、あきらめず勉強し続け、千葉入試では、専修大学附属松戸中ともう一校、次の日に受験しました。結果、一校は落ちてしまいましたが、専修大松戸は受かりました。今思うと、三年間の成果が出せてよかったです。この受験を通して学んだことは、何回も失敗し、何度苦しんでも、耐え続けることで道が開けるということです。

    保護者様より城北スクールには、兄弟で通わせていただき、無事に合格することができ感謝しております。本人も自覚している通り、ゲーム中心の生活が長く、けんかをしてはI先生に相談し、間に入ってもらい何とか勉強をするようになってここまでこれました。大手の塾とは違い、先生がいつも親身になって話を聞いてくれ、個人にあった指導や面談の機会を作っていただき、城北スクールを選んでよかったのと思っております。中学生になっても通いたいと本人の希望もあり、引き続きよろしくお願いします。

  • 中央大学杉並高等学校 合格

    「高校受験を終えて」

    私が中央大学杉並高校を第一志望にしようと思ったのは夏休み直前でした。以前から興味のある学校でしたが、私の実力では到底届かないと諦めていたので、都立高校とどちらを受験するか迷っていました。そのような気持ちを抱えたまま、11月になり、私は試しに過去問を解いてみました。数学は歯が立ちませんでしたが、国語と英語で何とか合格最低ラインに届きました。「中杉に行きたい!」このとき強く思い、都立高校を受験することをやめ、私立にしぼることを決めました。先生に時間を割いてもらい、面談をし、受験までのスケジュールを入念に立てていただきました。数学を重点的にやるために、冬期講習では個別指導を併用し、毎日数学を教えてもらいました。講習最終日に過去問を解くと、点数が大きく伸びていました。講習が終わってからも自習で数学のドリルを解き、多くの先生に助けていただきました。私が中央大学杉並高校に合格できたのは、多くの先生方に支えていただいたからです。先生、本当にありがとうございました!

  • 都立竹早高校/中央大学高校/國學院高校 合格

    「リベンジ」

    僕が城北スクールに入塾したのは小学6年生の頃です。当時、都立中高一貫校を志望していましたが、落ちてしまい、そのまま高校受験でリベンジをすることにしました。中1から塾にいたので定期テストもそこそこ点数をとることができました。今思い返すと、学校での成績は受験で本当に大事だと思います。実際僕は、内申と呼ばれる5段階評価がそこそこ良かったので、助かった部分がありました。僕が本格的に志望校を決めたのは中3の春です。いろいろ高校を見に行きました。その中で第1志望に選んだのが、竹早高校です。直感で「ここだ!!」と思いました。竹早目指して本格的に勉強を始めたのは9月です。やはり目指すものがあったからこそ、モチベーションが上がった気がします。途中併願校選びで迷ったこともありましたが、それでも約半年の勉強地獄に耐え、本番の日を迎えました。その甲斐もあって、当日のテストでは実力を出しきれました。3月1日、合格発表の日。高校の掲示板を見ると……合格していました。とりあえずホッとしました。結果として、受験した高校全て合格することができました。これは先生方が楽しい授業をしてくれたからこそ成し得たことだと思います。塾の先生をはじめとする周りの大人は、手厚くサポートしてくれます。しかし、結局行動するのは自分です。周りがなんと言おうと、自分の意思を貫いてください。自分で決めたことなら何でもやれるはずです。自分の力を信じて夢を叶えてください。

  • 小石川中等教育学校/市川中学校/東邦大学付属東邦中学校 合格

    「小石川合格への道」

    僕が入塾したのは、5年生の9月頃でした。入塾したきっかけは、学校の勉強では物足りなかった僕を見て、母が小石川中を勧めてくれたことです。最初は受験コースで授業を受けていました。適性の勉強を受け始めたのは、6年生の9月になってからで、作文を書き始めたのは11月頃だと思います。その中で気をつけたのは、記述の基本的な書き方をテンプレート化することです。個別指導で、適性検査の過去問演習や適性検査対策用の問題を解き続けました。その甲斐もあり、作文もすぐに書けるようになりました。僕が合格できたのは、きっちり答えて○をもらうべき問題と、時間を使うべきではない問題の区別がついていたからだと思います。合不合判定テストでの算数の問題や、私立中の難しい問題を経験してきたことで、見てすぐに解くべき問題かが分かり、ペース配分を本番でも間違えなかったことが良かったのだと思います。5年生の後半と遅めの時期から受験勉強を始めましたが、短期間で僕を引っ張ってくれた先生方、ありがとうございました。

  • 青山学院中等部/巣鴨中学校/栄東中学校/専修大学松戸中学校 合格

    「僕の受験勉強」

    僕は、小学校5年生の2月に城北スクールに入塾しました。そして約二年半受験勉強を続けてきましたが特別なことは何一つしていません。自分が楽しんで勉強することを第一としてやってきました。特に、城北スクールは緊迫した雰囲気もなく、楽しんで勉強をすることが出来ました。僕が受験勉強をする上で、大事にしてきたことは2つあります。一つは、問題を解く時には、必ず考え抜いてやることです。自分の実力に合わない問題でも、あるだけの知識を使って解くようにしました。そして、問題を解き終わった後、解説は必ず塾の先生にしてもらうようにしました。2つ目は間違えた問題を必ずもう一度解くことです。復習は必ず身になります。そして少しでも復習を効果的にするために、2~3日空けて問題を解くようにしました。ここまで頑張れたのでは、先生方の後ろ盾があってこそです。城北スクールの先生方、本当にありがとうございました。

  • 三輪田学園中学校/和洋九段女子中学校 合格

    「2年間の成果」

    私は中学受験を目的として小学5年生の時に城北スクールに入りました。最初、学校の成績は上がりましたが、塾の授業はついていくのも難しかったです。しかし、次第に受験が近づくにつれ塾での成績も上がっていきました。それでもまだ、志望校の偏差値に届かず2月1日の本番を迎えてしまいました。全力を尽くし問題を解きましたが不合格でした。その日の夜に先生に電話し、父母に相談して明日はどうするか、出そうな問題についてしっかりできるように教えてもらいました。2月2日の第一志望最後の試験日、テストが始まり解いていると、昨日父に教えてもらった問題が出てきました。試験終了のチャイムが鳴り、あとは結果を待つのみとなった帰り道、父と母は「不合格でも全力を出し切ったからそれでよし」と言ってくれました。結果が出る数分前、不安であちこちをうろうろしてしまいました。合格発表の時間になると、見事合格!と出ました。最後の最後まできちんと復習することの大切さを改めて感じました。

    保護者様より「目標をはっきりと」
    仕事でずっと忙しくしているうちに、気がついたらもう6年生。早く勉強させないと間に合わないと焦っていました。たまたま知り合いの方のお嬢様が通っていた城北スクールに電話してみたところI先生が気持ちよくお話を聞いてくれました。今から頑張れば十分間に合うと励ましてくれました。小学校の成績があまり良くないので最初は和洋九段に合格できればいいと思っていました。しかし、先生方の教え方はとても上手で、中でも国語の成績が大変良くなってきたので三輪田学園を第一志望として目指すことにしました。10年分の過去問を繰り近しやりました。そして、娘と話し合って三輪田に合格したら私立に、ダメなら区立中に行くと決め、目標をはっきりと立てました。通塾中の間、分からないことがあったらすぐI先生に電話して相談しました。いつも親切に対応していただきまして本当にありがとうございました。1回目は不合格でしたが、2回目で逆転して合格できました。本当に嬉しかったです。

  • かえつ有明中学校 合格

    「受験合格への道」

    僕は、小学5年の終わりごろ、この塾に入りました。そのときの僕の偏差値は42でした。しかし、僕は受験を軽く考えていました。公進に入った僕は、受験と向き合わず遊んでいました。小6の夏、僕は受験科に入り、夏期講習、合宿、すべて受けました。そして、首都圏模試を受けると、偏差値は55でした。しかし、気を抜いた僕は、どんどん偏差値が落ちていきました。しかし、最後の模試で、55という偏差値を出せました。今度は気を抜かず、冬期講習や正月特訓を頑張りました。そして、2月1日、芝浦工業中学と、かえつ有明中学を受けました。9時に芝浦の合格発表がありました。僕は落ちてしまいました。僕は、布団に入って泣いていました。すると、先生から電話が入りました。しかし僕は出ることができませんでした。落ち着いた頃、食事をとりました。僕は、先生に失礼だなと思い、塾に行きました。先生は授業をしていましたが、僕のいけないところを教えてくれました。そして、2月2日、芝浦は落ちてしまいました。あまりに悲しくて布団に入っていると「理登」と大きな声で呼びました。僕は、いつまでも布団に入っているから怒っているのだと思いました。しかし、次の言葉は「受かったぞ」でした。僕は嬉しくて飛び上がりました。親や祖母、先生本当にありがとうございました。

  • 開成中学校/海城中学校/市川中学校/芝中学校/本郷中学校 合格

    「合格のために」

    私は、城北スクールに新小学6年生のときに転塾しました。塾に入った当初の第一志望校は、武蔵中学校でした。当時、開成中学校は憧れの存在ではありましたが、手の届かない存在でもありました。しかし、私が武蔵中学校ではなく、開成中学校を第一志望にし、合格を手にしたのには理由があります。はじめは合不合や組み分けで、合格可能性が20~30%ほどしかなかったため、私は開成中学校を第一志望にしていませんでした。しかし、お父さんやお母さん、I先生と話合い、文化祭などに行って「開成中学校に行きたい!」と思うようになり、迷いながらも開成中学校を第一志望にしました。通常授業では分からないことはその日のうちに解決するようにしました。分からないことを放っておくと、それより難しいことが出来なくなるからです。さらに、講習・サンデースクール・夏合宿・正月缶詰特訓にも、積極的に参加しました。そうして知識を得ることも大切だと思います。そして、模擬テストや過去問をたくさん行い、その学校の問題にも慣れていきました。やはり、その学校へ合格することが第一目標なので、その学校の傾向を知ることは重要だと思います。でも、最も良かったのは、最後まで第一志望校を曲げなかったことです。前述の模擬テストでの合格可能性が20~30%からあまり上がらず、良い時でも50%位だったので、このまま開成中学校を第一志望にして平気かな?と、とても悩みました。でも、I先生と何回も話し合い、そしてめげずに過去問をやり、合格最低点は越せるようになりました。いよいよ、入試が近づいてきました。とても緊張してしまい、特に前日は一日中「大丈夫かな…どうしよう…」という気持ちでした。入試当日、I先生からの応援メッセージを見て元気づけられました。行きの電車の中でギリギリまで歴史の確認をしました。ふと顔をあげると、同じようにしているライバルの受験生がたくさんいて、いよいよだなとドキドキしてきました。そうして、開成中学に到着しました。そこにはI先生と塾長先生がいました。そしていよいよ入試本番!と言いたいところですが、緊張しすぎてほとんど状況を覚えていません。合格発表当日です。その日も試験があり、そこから電車に乗り西日暮里に行きました。そして、歩道橋を渡ります。その時すれ違う子の合否がすぐ分かるのでとても怖かったです。校門をくぐり掲示板の中から私の受験番号を探しました。が、見つける前に後ろから「あっ…ああっ」という声が聞こえたので、振り向くとお母さんが泣いていました。そう、私の受験番号があったのです。その時の感動は言葉では言い表せません。私がこの経験を通して合格のために必要だと思うことは3つあります。それは、「不屈の精神・努力・そして、ちょっとの欲望」です。皆さんも勉学に励み、合格の感動を味わってほしいと思います。

    保護者様より何校か受験・合格発表を終え2月3日、やはり第一志望校の発表は別格です。「どきどきどき」心臓バクバクでした。当日も入試があったので発表時間に少し遅れて行きました。駅を降りての道中すれ違う子供たちを見て、「あっ、あの子は受かったな」とか「残念だったな」などと横目で見ながら、うちの子はどんな反応をするのだろう、落ちていたらなんて声をかけよう、いろいろな言葉が頭を巡ります。自分自身が受験をしたわけでもないのに…「落ち着かないと」と自分に言い聞かせながら、校門をくぐり人ごみを潜り抜け、提示されている番号を目で追いかけていると、妻が最初に番号を見つけ、本人は一番最後に確認、そのあとは…感動!
    城北スクールには新6年生からお世話になりました。以前別の塾に通っていましたが、先生と折り合いがつかず転塾。どの塾にしようか迷った結果、全国統一小学生テストを受けた時の先生の話が決め手になり、城北スクールに決めました。何でも相談できる良い雰囲気で、子供のこともよく見ている印象、受験校を決める時も親身に相談に乗っていただきました。実は第一志望校(2月1日受験校)は候補が2校あり、1校は実力相応、もう1校はチャレンジ校。12月の面談でも「先生、実は1月末まで迷っているかも」と話したら、「私もです!」と言われてしまいました。横では妻が「根拠のない自信はあるんだけど、落ちる気はしないんだよねー」と、迷言を残していましたが、結果的にその通りになりました。(母は強し!)先生も相当悩んだのではないでしょうか。塾に合格の報告に行ったとき、泣かせてしまいましたね。自分たちもそれを見てまた涙、なんて良い先生に恵まれたのでしょう!!自分も経験したことのない中学受験を、息子は見事に乗り切りました。正直言って数日にもわたり毎日のように何校も受験をしなければならない中学受験ってなんなんだろう?と思いますが、終わってみれば、不安・不安・感動・感激でした。塾の先生に恵まれ、息子の受験を経験し、親として良い経験をさせていただきました。この先もしばらくお付き合い宜しくお願いします。

※webサイトに掲載している合格体験記は一部です。

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