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公立中高一貫校受検・日比谷高校受験準備コース
親子で挑戦!チャレンジ問題

親子で挑戦!チャレンジ問題
(小5適性検査対策コースで使用の『思考力養成テキスト』より出題)

✔ 問題

ジョーくんの友だちは、たん生日が11月20日です。

ジョーくんは、来年の11月20日が何曜日か知りたくなって今年のカレンダーを見ていましたが、よく見ると、日づけの数字のならび方にきまりがあることに気がつきました。

たとえば、水曜日のたてにならんだ数字は、
どれも7でわるとあまりが3になる数です。

3÷7=0あまり3、10÷7=1あまり3、17÷7=2あまり3、・・・

ジョーくんは、7でわることにより、来年の11月20日の曜日を知ることができるのではないかと考えました。来年は1年が365日の年です。来年の11月20日は何曜日ですか。また、求め方もかんたんに書きなさい。

✔ 求め方の例

問題文中の「水曜日のたてにならんだ数字は、どれも7でわるとあまりが3になる」という説明がヒントになっています。1週間は7日で、

のようになっていますので、この規則を利用することを読み取ります。

11月20日から数えた日数を、7でわってあまりがない(わりきれる)のであれば金曜日、あまりが1なら1日あとへずれるので土曜日、あまりが2なら日曜日とわかります。

今年の11月20日から、来年の11月20日までは、365日に今年の11月20日の分を足して366日ありますから、

366÷7=52あまり2

となります。したがって、来年の11月20日は日曜日と求めることができます。

✔ 解答

日曜日

適性検査の問題では、このように問題文中に計算方法などがヒントとして示されていることが多いです。

実際に、テキストと同じポイントを用いる設問が、平成27年度の白鷗附属中、両国附属中、小石川中等の都内校共通問題として出題されています!

(平成27年度 都立中高一貫校 適性検査IIより)

ヒントを確実に見つけ、さらに「解答するためにどのように活用するか」という発想を、城北スクールでは養っていきます。

来るべき大学入試まで見すえた学習指導で自ら考え、学び、努力できる生徒を育成します。公立中高一貫校受検・日比谷高校受験準備コース。業界初!『4つの能力』カテゴリー別授業を実施。どのように表現するか(記述・表現能力)どう読み取るのか(分析・考察能力)何について何をきいている問題なのか(教科的基礎知識)どのように考えを進めていくのか(問題解決能力)