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2019年度入試合格体験記

2019合格体験記

2019年度中学入試 合格体験記

開成中学校 他 合格

僕は、4年生の秋に全国統一小学生テストを受けたことをきっかけに城北スクールに入塾しました。初めは緊張しましたが、明るい雰囲気にも慣れ、とても楽しく通うことができました。特に算数は、かなり難しいことも教えてくれて、どんどん算数が好きになりました。組分けテストでは当初はBコースでしたが、教わったことを復習して勉強の量と質を少しずつ上げていき、5年生後半にはSコースになりました。その時はとても嬉しく、頑張ろうという気持ちが強くなりました。Sコースになったことや先輩が開成中に合格したことを知って憧れを抱き、第一志望校を開成中に決めました。高い目標を持って、今までより頑張ることができました。6年生最後の統一テストでは算数が満点で偏差値85を取って自信を持つことができました。2月1日の開成入試当日、今までの人生の中で一番緊張しました。駅に着いて少し歩くと、一番手前でS先生が待っていて、とても驚くと同時に、すごく嬉しかったです。合格発表の日。僕は他の学校の試験を受けていて、試験終了の時間が合格発表直前だったので、父が合否をメールで知らせてくれることになっていました。開成入試の帰り道に後ろの人が「簡単だった」と言っているのを聞いて、社会があまりできなかった僕は、正直落ちたと思っていたので、受かったというメールが届いた時は思わず叫びたくなるような喜びでした。城北スクールの先生方、ありがとうございました。

保護者様より

2月3日、長かったようなあっという間だったような、辛いことも楽しいこともたくさんあった中学受験期間が終わりました。5年生の頃、息子が「開成中学校に行きたい」と言い出した時は、正直驚き、難しいのではと思いました。面談で初めて相談する時にとても緊張したことを覚えています。でも先生は明確な目標を示して笑顔で「第一志望校にしましょう!!」と力強く言ってくださいました。そのお言葉に励まされ、息子の憧れを叶えてあげたいという気持ちで一緒に頑張ってくることができました。それでも途中には合不合テストの結果に私が落ち込み諦めそうになることが何度もありました。その度に先生の前向きなアドバイスと、息子の諦めない姿に、「頑張っている息子を信じよう」と前に進むことができました。こちらの都合にいつも笑顔で快く対応してくださり、息子に最適な道を作ってくださったことに心から感謝しています。また、受験当日には、寒い中朝早くから一番手前で待っていて「大丈夫!!いつも通りに!!」と元気よく送り出してくださいました。先生と握手をしてホッとした表情になった息子、あの光景は一生忘れません。今まで本当にありがとうございました。

海城中学校 他 合格

僕は2年生の5月から塾に通い始めました。最初は別の塾に通っていて成績も上位でした。しかし5年生になると成績が下降し始めました。ケアレスミスがひどかったのが主な原因です。僕が城北スクールに入ったのは、その頃です。城北スクールの授業は楽しく、友達もできたため、辛い勉強も頑張れました。そして6年生になってから志望校を海城にしました。過去問は7月から解き始めました。最初は3分の1くらいしか正解できませんでした。けれども、先生に質問をしたり、アドバイスをもらったりするうちに、半分くらい点がとれるようになり、やがて3分の2くらいまでとれるようになりました。合格点がとれたのは1月下旬になってからです。解いた過去問は15年分です。併願校はほとんど解きませんでした。そして迎えた2月1日。結果は不合格。ものすごく焦りました。しかし、2月3日の試験では、1日にも応援に来てくれた先生を見て「頑張って恩返しをしよう!」と思いました。そして、無事合格。努力は決して裏切らない。先生の応援は背中を押してくれる。この2つを改めて実感しました。最後の最後までありがとうございました。

保護者様より

5年生の秋、大手塾からの転塾でした。<城北は算数を基礎からしっかり教えてくれる>体験授業で確信して選びました。我が家の受験生活は紆余曲折、悲喜こもごも。本当に楽な受験ではありませんでした。合不合では翌日解くと解けるのに試験では取れず志望校変えなきゃ!くらいの偏差値ばかり取ってきました。それでも諦めなかったのは、先生方が実力はある。と背中を押してくれたからです。少し早いですが夏前から過去問には手をつけました。何度も何度も・・・解けないのは当たり前。間違い直しを丁寧に。秋からは個別を入れ志望校対策をきっちりやってもらいました。初見の問題で合格点を取れたのは受験前スレスレ1月に入って息子の誕生日を過ぎたあたりでしょうか。埼玉戦を何日も試験に挑んでいく息子を見て12歳って本当に成長するんだなぁと感心したものです。しかし埼玉戦で同じ日に2校の不合格をもらってしまったんです。その翌日の試験会場で城北の先生が見送りに来られて息子は走って駆け寄りその日初めて笑顔を見せました。あぁ、先生にはかなわないなぁって思いました。一緒に何年も勉強してきたんですもんね。親より先生の「大丈夫」は効果覿面でした。それ以来彼の快進撃が始まりました。前を向きひたすら頑張り続けました。そして迎えた2月1日の海城。ずっと個別で見てくれていた先生が校門前にいらしたときは物凄い安心した様子の息子。しかし落ちるんです。ここでもまた同じ日に2校の不合格という悪夢が待っていたんです。しかし、これをくらったのは2回目です。もう慣れっこです。3日のリベンジ戦にも同じ先生が駆けつけてくれて元気をもらったとき「先生の為にも頑張る!」と目に涙を浮かべエレベーターで上がって行きました。翌日見事合格を勝ち取ったのは本人の努力と熱意もさることながら周りの応援、声援がどんなに力になったことか。城北は生徒と先生の関係がとても近く親が思っていた以上に信頼関係が築き上げられていたんですね。本当にありがとうございました。

浦和明の星女子中学校 他 合格

私は4年生のときに入塾しました。しかし、宿題をこなすことだけを6年生の半ばまで続けていました。そんな私でしたが、夏合宿のコースで友達がαコースになり、私もαコースで勉強したい!と思ったことがきっかけで、本気で勉強をし始めました。結果として直前の模試で満足のいく結果を出し、すべりこみでαコースで勉強をすることができました。今思うと、このαコースに入ったことが志望校の合格につながったのだと思います。αコースの人達と私との勉強に対する意識の違いに大きな刺激を受けたからです。しかし、いざ勉強をしようと思っても、何をすれば良いか分かりませんでした。でも先生が、私の弱点や志望校の傾向に合わせて細かく勉強するべきところを示してくれたおかげで、不安が無くなりました。1月からは毎日塾に通い、授業も含め7時間以上勉強する日もあったからか、試験当日は緊張することなく、むしろどんな問題が出るのか、ワクワクしながら臨むことができました。城北スクールでの3年間、一生懸命勉強したことはもちろんですが、先生方と趣味の話をしたり、悩みを聞いてもらったりしたこと、共に頑張った友達に出会えたことはとても大切な思い出です。有難うございました。

保護者様より

「かわいい制服の学校に行きたい」という何とも心許ない理由から中学受験を決意した娘。長男も、そして遡れば私も城北スクールにお世話になっていたことから、当然のように入塾したのが4年生になる春でした。当初は宿題が終わらない、算数が分からないと、めそめそ泣いていた娘が、100%の力を出し切って受験を終えることができました。ここに至るまで、先生方には大変お世話になりました。模試の結果や志望校についての丁寧な分析。娘の実態に則した課題の提示。受験プラン作成にあたっては、娘の希望と性格を加味した様々なご助言をいただきました。お忙しい中、時には悩みや愚痴までも聞いていただいていたとのこと。強い気持ちで試験に臨めたのは、城北スクールで過ごした日々のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

市川中学校 他 合格

ぼくは、3年生の夏期講習のときに自分から塾に入りたいと思い、入塾しました。そのときは、都立両国中学校に向けて勉強をしていました。そして、5年生になって初めて受けた組分けテストでBクラスになったので、両国中学校に合格できるのではないか。さらには、両国中学校より上の学校もいけるのではないかと思いました。その後多くの学校見学を通して、都立両国中ではなく、私立中学校に行きたいと思うようになりました。そして6年生の合不合テストでは市川中を何回か80%をとりました。そして迎えた本番。いざ問題を見てみると、得意の算数は過去問とは違う特殊な出題があったり、社会では絵をかかせる問題もありました。そして何より、あまり得意ではなかった国語と理科で手応えがあまりなかったことが不安を大きくしていました。不安しかありませんでしたが、それでも合格できました。きっと、今まで悩んだ分だけ考えて問題を解いたということだと思います。受験を通して分かったことは、「下を見るより上を見たほうが良い」ということです。今までは「自分より下がいるから安心」ですませていたと思います。しかし受験によって下を見ているだけでは、成長できないということに気付きました。上を見ることによってさらに上へ行こうという気持ちがわいてきました。お世話になった先生方、今までありがとうございました。

保護者様より

息子が小3の夏に塾の夏期講習に行きたいと言いました。色々塾を見て回ったのですが、城北スクール錦糸町校で体験授業を受けた後、自分で城北スクールに行くと決めました。妻は錦糸町の出身であり、城北スクールは昔からあると言っていたので、信用もありました。息子は夏期講習から通い始め、授業が楽しかったようで、そのまま通うことになりました。少人数で丁寧に見ていただいたこともありがたかったです。小4の頃はなかなか宿題をしない息子に腹を立て、「塾をやめさせるぞ」と言ったら、「それだけはいやだ」と泣いて嫌がりました。だったら最初から宿題をきちんとやりなさいよと思うのですが、少しずつ自分から言い出して城北スクールに通いだしたという自覚が出てきたようです。小5になってからは組み分けテストが始まり、ふだんの教室ではない学校でテストを受けるようになりました。送る親のほうは大変でしたが、本人は文句も言わず受けていました。息子の誕生日にはメッセージカードをいただき、I先生から「君ならSをめざせる!」と書いていただき喜んでいました。しかし、組み分けテストでBからCを行ったり来たりというような状況でした。ただI先生は「周君には期待しています」とおっしゃってくださり、親としてはとても励みになりました。そして、いよいよ受験学年になりました。サンデースクールも始まり、週4~5回塾に行くような生活が始まりました。それでも城北スクールの授業は楽しいようで、休まず元気に通いました。夏の合宿では頑張ったということで豪華なペンをいただきました。息子の宝物になっています。合不合テストでは算数がよくできていました。両親とも文系なのですが、息子は算数好きになり、遺伝は関係ないものだなと思いました。H先生をはじめ、城北スクールの算数の先生方にうまく教えていただいたおかげだと感謝しております。城北スクールの講演会や保護者会ではI先生やI先生から有益な情報を教えていただきました。資料もデータがしっかりしていて良かったです。また合格した生徒本人の声を聞けたことも参考になりました。入試当日にはH先生、S先生、I先生、H先生に応援していただきありがとうございました。栄東中の算数では90点をとりました。そしておかげさまで市川中学校に合格し、進学することになりました。中学受験をとおして親子ともども成長し、良い経験をさせていただきました。城北スクールの先生方に心より感謝申し上げます。

大妻中学校 他 合格

私は、5年生の春に入塾しました。最初の頃は、志望校が定まっていなかったので、漠然と都立中学校を目標に勉強をしていました。ですが、5年生の秋頃に私立中学校の文化祭や説明会にたくさん参加したことで、私立中学校に魅力を感じ、私立中学校を目標とする勉強に切り替えました。都立中学校を目標としていたときから勉強していた国語と算数は良い点を取ることができましたが、全く勉強していなかった理科と社会では、あまり良い点が取れませんでした。6年生になり、合不合判定テストを受験しても第一志望の大妻中学校は20%以下という結果が多かったです。それでも、大妻中学校に入りたいという気持ちが強く、過去問を何度も解き直したり、テキストをたくさん見返しました。そして迎えた2月1日、大妻中学校の入試日です。難しい問題もありましたが、全力を尽くしました。しかし、合格発表のサイトを開いてみると、自分の番号はありませんでした。2月2日、理科と社会の問題ができず、今日もダメかと思いました。それでも淡い期待を抱きつつ、合格発表を見るために、私は母と一緒に大妻講堂に行きました。幕が上がり自分の番号があった時はとてもうれしかったです。2年間、本当にありがとうございました。

保護者様より

塾に通い始める前、小学校での活動で金管バンドクラブを始めたいと希望していました。どちらも経験させたいと思い城北スクールの曜日が都合が合ったので通うこととしました。志望校や具体的な希望も定まっていませんでしたが塾のある日はしっかりと通っていました。塾の先生の話をよく聞き、真面目な性格なので言われたことは守ろうと努力していました。課題を始める時間が遅くなりそうなときは声をかけましたが、ストレスになりそうなことはあまり言わないようにしました。塾では友達もでき、楽しく勉強しているようでした。少人数でよく見て頂けて良かったと思います。5年生の秋頃、学校説明会等に参加し、志望校を決めました。その時に決めた大妻中学校はずっと変わらず目標として勉強しました。合不合判定テストでは安定した結果が出ずこれで良いのかとも思いましたが、本人が頑張っているのでそのまますすめました。理科と社会が苦手でしたが受験が近くなるとそのこともあまり言わなくなりました。志望校の過去問題集を何回か繰り返し行い試験に臨みました。初日は不合格でしたが、あきらめずに第2回目も受験しました。合格発表会場まで行って駄目なら納得すると覚悟を決めて足を運びました。番号を見つけたときは本当にうれしかったようです。2年間支えて下さり本当にありがとうございました。

共立女子中学校 他 合格

私が城北スクールに入塾したのは小学3年生の2月でした。姉が私立を受験したため、私も私立を受験することにしました。初めは志望校のことなど考えずに勉強していました。しかし、姉が楽しそうに学校に通っているのを見て私もそこに行こうと思い志望校を決めました。夏期講習や夏期合宿での成果もあり、模試の結果は以前より良くなっていきました。しかし、国語の記述が苦手で中々書くことができませんでした。正月特訓に行き先生から教えてもらったやり方で解いたら冬期講習の記述も全て書けるようになりました。そしていよいよ入試本番になりました。しかし、結果は不合格でした。姉は1日目で受かっていたので、不安と焦りの気持ちでいっぱいになりました。そして、2日目も無理かもと思いましたが、気持ちをきりかえて臨みました。しかし、手ごたえもなく、もうダメかもと思いました。そしていよいよ結果発表の時間になりました。けれども、怖くてなかなか見ることができませんでした。やっと見る勇気が出て見たとき合格していました。とてもうれしかったです。私は先生方から色々なことを学びあきらめなかったからこそ合格することができました。城北スクールの先生方約3年間本当にありがとうございました。

保護者様より

娘は、小4クラスのスタートからお世話になりました。親としては、学童クラブの代わりに放課後の居場所にすることが目的でした。その中で、毎日勉強する習慣がついてくれたらという思いがありました。長女がこちらの塾に通い、志望校に合格させていただいており、先生方の熱心な指導に信頼をおいていましたので、安心して通わせることができました。姉が楽しく学校生活を送る姿を見て、本人も自然と受験に気持ちが向いているようでした。先生方のきめ細やかな指導のおかげで、3年間、とても楽しく通うことができました。計画的に学習を進めることができ、先生にも太鼓判をいただいていましたが、2月1日にまさかの不合格。本人はかなりショックを受けており、次の日の受験ができるかどうかという状況になりました。親としても戸惑うばかりでした。しかし、先生方の「いつも通りの力を出せば大丈夫。」という力強い応援のおかげで、娘も気持ちを立て直し、2日の受験にトライできました。おかげさまで、娘の第一志望校に合格をいただきました。日頃、指導してくださっている先生方への信頼を感じました。最後まで、娘を励ましてくださった先生にとても感謝しています。この他に、城北スクールで、娘は、勉強の楽しさ、努力が成果につながること、精神力の大切さなどこれからの人生に役立つ様々な大切なものをいただきました。先生方、本当にありがとうございました。

渋谷教育学園幕張中学校/都立両国高等学校附属中学校 他 合格

私が城北スクールに入塾したきっかけは、兄がこの塾に通っていたからです。始めは、イヤイヤ塾に通っていました。渋谷教育学園に行きたいと思いはじめたのは、兄が合格したころでしたが、そのときは、まったく手の届かない学校だと思っていました。しかし、6年生ごろから、渋幕に行きたいと強く思いはじめ、勉強への姿勢が変わりました。夏期講習で、苦手だった社会の暗記を特訓したり、合宿やサンデースクールに通い、たくさん勉強しました。その結果、12月の合不合テストでは、偏差値67をとることができました。それから、渋幕の過去問を買い、本格的に渋幕の対策をしていきました。初めは、合格最低点にまったく届きませんでしたが、先生方にアドバイスをもらい、だんだんと差が縮まり合格最低点を越えられるようになりました。そして、冬期講習では、過去問のわからなかったところなどを質問し、塾の先生方だけではなく、兄も協力してくれました。最初の入試は開智中で、少し緊張しましたが、今までやってきたことを信じて臨みました。次の市川中では、受験者の数にびっくりしましたが、開智中の合格をもらっていたこともあり、リラックスして臨むことができました。そして、本命の渋幕中の入試日はとても緊張しました。それでも、国語が思っていたより手応えがあったので、その他の科目も少し気楽に受けることができました。合格発表の日は、とてもそわそわして、発表の30分前から学校のHPを開いていました。発表されたとき、自分の受験番号があることにとてもおどろき、泣いて喜びました。まったく手が届かないと思っていた渋幕中に合格することができたのは、城北スクールのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

都立桜修館中等教育学校/浦和明の星女子中学校 他 合格

私が城北スクールに入ったのは4年生の5月でした。はじめは算数でつまずきましたが、先生に教えてもらい、だんだんできるようになっていきました。都立が第1志望でしたが、私立の勉強もしていました。都立と私立の勉強の両立はハードで、最大週7日、サンデースクールも含め塾に通った時期もありました。10月になり過去問を始めるも、早速理科でつまずきました。全然点を取ることができないのです。それでも個別などで先生に沢山教えてもらい、なんとか半分取れるくらいの力はつきました。一方都立は作文に力を入れました。桜修館は、他の学校と違う形式の作文だからです。それは想像力が必要でしたが、私には肝心な想像力が欠けていました。そこで、10月からは年末ごろまで、毎週土曜日に作文を書きM先生に見てもらうことを繰り返しました。1月は、毎日作文を書きK先生にみてもらうことを何度も繰り返しました。書き直しもして、同じ題で5回も作文を書いたこともあります。そのおかげで、作文は自信がつきました。そして、2月の受験が始まりました。1日は合格、2日は苦手な理科が足を引っ張り不合格。そしてついに本命の3日が来ました。緊張せず落ち着いて解くことができ、手応えもありました。しかし翌日4日は不合格。一通り受験を終え、第2・3志望が落ちたので、残るは都立のみという事態に。結果が出るまで、あれほど努力したのに結果が出ないのか……と絶望しました。運命の結果発表の日。合格者一覧に自分の番号があったときは、努力が報われた!と、とても嬉しかったです。繰り上げ合格も含めて5校中4校合格できたのは、3年間指導してくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。努力すれば成果は出ます。皆さんもがんばってください。

都立両国高等学校附属中学校 他 合格

私が城北スクールに入ったのは、4年生の7月でした。元々算数が苦手で、水曜日だけ塾に通っていました。ですから、その頃は受験について真面目に考えていませんでした。ただ、「勉強しようかな」とは思っていたので、4年生の終わりぐらいから、4科コースにしました。そうして4科を勉強し、気が付けば5年生になっていました。毎日が忙しく感じ、塾でぐったりしている日もありました。そして、5年生のある日、塾をやめたいと思いました。しかし、なんとか踏ん張って、2科で続けました。ある日、親に「都立どう?」と勧められ、小石川中等教育学校や、白鷗高等学校附属中学校などを見たあと、両国高等学校附属中学校を見ました。その時の活気ある雰囲気が良くて、志望校を両国中にしました。それからは適性検査の勉強も始め、組分けテストにも力を入れるようになりました。また、私は本が大好きで、宿題よりも先に図書館や学校で借りた本をむさぼり読んでいました。Bクラスの上位という、安定した成績の中、趣味の読書の影響もあってか、国語が開花しました。それからは、国語の解き方が自分なりにつくられて、5年生が終わるころには、完全な「文系」に出来上がっていました。しかしそれは、算数との闘いの始まりでした。6年生から始まった適性模試で、適性Ⅲは理科・算数系統の計算力を問う問題が多く、私は急いで適性Ⅲの対策をしました。すると、今まで苦手だった図形や規則性などが次々と出てくるではありませんか。そこで、私は確信しました。「算数からは逃げられない」と。サンデースクールが始まり、4教科と適性検査の勉強を始め、週7で塾に通う日々となりました。そして、夏期講習中は1日20時間近く勉強した日もありました。そして、夏期講習後の適性模試では偏差値70を超えることができました。しかし、気が緩んでしまったのか、10月は46になりました。その後はアップダウンを繰り返し、12月は偏差値が40台にまで下がっていました。しかし、両国の点数換算は、Ⅰが3倍でⅡが2倍でⅢが3倍になるため、とれていない適性Ⅲは、平均近くはとらなければいけませんでした。気がつけばもう、冬期講習になっていました。最後の講習は力を入れて、朝から晩まで勉強三昧でした。勉強以外の全ての時間をけずりにけずり、個別のコースもとることを決めました。その頃、過去問も解き始めました。私は、「練習で受験した他の中学校の合格をもらっても、両国中か地元の中学校に進学する」と決めていたので、2日で1年分のペースで過去問をこなしていきました。今までの努力と、慣れによって、過去問では、7~8割を余裕に取れるレベルにまでなりました。追い込みの時期に、私は初めて勉強が楽しいという感覚を知りました。そこからは、まるで人が変わったように勉強をしました。授業もいれて、8時間平日に勉強していました。2月1日の安田学園中の入試で、希望していたコースからのスライド合格となってしまい、落ち込むこともありました。しかし、他校の勉強をせず、両国中だけに勉強の内容を絞ったのが良かったのではないかと考えています。そして迎えた受験当日、今まで一度も経験したことのない緊張に襲われました。今までは、リラックスのしすぎだったので、とても良い状態で受けられたのだと思います。結果発表の日、合格したことを知って、母が涙を流しました。周りから見ると、私自身が一番淡々としていたとのことです(笑)。算数嫌いから始まった、人生で一度きりの中学入試。今思うと、あれが無かったら、これが無かったら、と思える、すべて貴重な経験ばかりです。この経験を活かして、これからも苦手なことから逃げずに克服していきたいです。最後に、今までお世話になった城北スクールの先生方、ありがとうございました。

都立富士高等学校附属中学校 合格

私は、5年生の初めに城北スクールに入りました。初めは、模試でも思ったように点がとれず、このままで大丈夫かと思いました。このくやしさから私はたくさん勉強しました。そして6年生、入試まであと1年を切ったとき私は、結局志望校の学力にとどいていませんでした。このままだと本当に間に合わないかもしれない状態だったので、必死に勉強しました。夏休みの合宿にも参加し、仲間といっしょに勉強したことで勉強の楽しさがわかり、それからは、今まで以上に努力するようになりました。すると成績がどんどん上がり、最後の模試では合格率70%にまで上がりました。そして受検本番。私は都立一本だったので、とても緊張しました。それでも自分の実力を発揮することができ、結果は合格でした。自分の番号を見つけたときにとても大きなうれしさがありました。それと同時に自分が本当に合格したのかと驚きましたが、合格通知をもらいやっと実感がわきました。合格できたのは先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

2019年度高校入試 合格体験記

都立日比谷高校 合格

「何か一教科で良いから、自分が胸を張って得意だと言えるような科目を作ろう。」中学三年生になる前の春休みに自分の胸に刻んだこの決意が、僕を変えてくれたのだと思います。四月、更にゴールデンウィークを返上して、僕は数学を極めることに集中しました。その集中は、いつの間にか夢中になっていったのです。教科を好きになり、勉強が苦でなくなる瞬間が、誰にでも訪れると思います。その瞬間の興奮を忘れなかったことが、僕の第一志望合格が叶った一番の理由だと思っています。得意な教科へのモチベーションは他の教科や生活にも伝播していき、自分を奮い立たせる気力に結びついていきました。その原点にある興奮を大切に育てて、大きな実りにつなげてくれた城北スクールの先生方には、感謝の思いでいっぱいです。特に、英語でお世話になった教室長の先生は、高校入学後を見据えたレベルの高い授業をしてくださいました。そして、僕の知的好奇心にとことん付き合ってくださいました。五教科楽しく自由に勉強できる環境を作ってくれたことをとてもありがたく思います。僕にとってすごくためになったことが他にもあります。僕自身は町屋校の中で勉強を続けていた期間が長いので、他校舎の仲間と一緒に勉強することのできるサンデースクールは非常に刺激的に思えました。互いに良い影響を与え合う場に身を置くことは大事なことですし、励みにもなりました。また、一日中楽しく勉強できる夏期合宿は、僕たち城北スクール生にとっての語り草です。後から楽しかったと思える記憶は、勉強の原動力にもなります。受験期に聴いた音楽は一生の思い出に残ると思います。それと同じで、勉強した内容も夏期合宿のたくさんの思い出と一緒によく記憶に残っています。年末年始に行う正月特訓は城北スクールの真骨頂です。最後まで勉強し尽くしたという努力は、すごく自信になりました。その自信の積み重ねの先に、目標とする合格の二文字があったのだと思います。そして小論文と集団討論対策です。特に、普段話すことのない他校舎の仲間と行った集団討論対策は、本番さながらの緊張感で、おかげで入試当日はリラックスして討論を行うことができました。これを読んでいるかもしれない受験生へ。これから一年間かけて勉強を続けた、努力し続けたという経験は、絶対に大きな財産になるはずです。笑顔で春を迎えられるよう、全力で取り組みましょう。

都立日比谷高校 他 合格

満開の桜が咲く5年前の春、私は小学5年生で城北スクールに入塾しました。中学校に入り、学校の定期テストは一生懸命取り組みましたが、受験のことは、高校見学をして志望校を考える程度で、生徒会や学校行事、習い事等であっという間に時が経ち、なかなか手が付きませんでした。3年生になり、志望校の過去問を解いたところ、数学で今まで見たことのない低い点を取りました。難易度の高い問題には歯が立たず、泣いた時もありました。一方で同じ塾のクラスメイトが成績を伸ばしていき、「どうしよう。私ってこんなにできないんだ。」という不安と焦りが重くのしかかりました。そんな時、城北スクールのK先生から、「きみはゆっくりタイプだから。それより集中!」という言葉をいただき、私の大きな支えになりました。「解き直しノート」を作り、間違えた問題を何度もやり直しました。サンデースクールや、正月特訓、直前対策等で他校舎の先生方の分かりやすくて面白い授業を受講しました。知らず知らずのうちに、難問に立ち向かう粘り強さが身についたと思います。都立高校の願書取下げの日、第1志望校は諦めようと相談したところ、K先生から「きみは大丈夫。」と勇気づけられ、初志貫徹することに決めました。そして、合格をつかみとることができました。5年前に見た桜を見上げながら、第1志望校の入学式を迎えられるのは、K先生をはじめ、城北スクールの先生方の親身で時に厳しいご指導のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

都立戸山高校 他 合格

私は、志望校に合格するために、3つのことを中心として学習をしました。1つ目は、自分の弱点を克服するために何をすればよいか考え実践しました。例えば、私は最初の頃長文を読むのが遅くとても苦手でした。しかし、学校の朝読書の時間に自分の好きな本の英語版を読んだり、短い時間で長文を読みながら問題を解くという練習をしていくことによって少しずつですが長文の内容を理解しながら速いスピードで読めるようになっていきました。また、私は数学で計算ミスが多かったので中学校1~2年生で習う計算が少しややこしくなったものを多くときました。これにより、計算ミスも少なくなっていき、もし計算ミスをしていても見直しをしている間に気づくことができるようになりました。そして、私が2つ目に大事だと思うことは、自分の志望校の過去問を解き、丸つけをした時に自分の間違えた問題を自分なりに納得できるまで解説を読んだり、自分で考えたり、先生に質問してみるということです。私は過去問を解き始めるまでは過去問を解くことに意味があるのだと思っていましたが、実際に過去問を解いた後に、過去問を解くことも大切だが間違えた問題の解き方を自分なりに理解し、2回目以降は絶対に間違えない等自分自身でルールを決めて学習することも大切だと思いました。3つ目に大切なことは志望校の問題の傾向を理解することだと思います。過去問を買った時に過去問の前の方のページにその高校の傾向が書かれているのでそこを見ておき、それを頭に入れながら勉強することも大切だと思いました。受験期間中は苦しいこともありますが合格を諦めずがんばってください。

都立戸山高校 他 合格

僕が城北スクールに入塾したのは中学三年生の五月頃でした。僕はそれまでサッカーのクラブチームで活動をしていました。塾に入るにあたってサッカーと勉強を両立させることは自分には不可能だと思い、僕はクラブを一時休部することにしました。その時の決断は、僕にとってはとても辛いものでしたが、今考えるとあの決断は最良の選択だったように思います。この経験から僕は自分にとって大切なことを諦めることも重要なことだと学びました。僕はこの決断のおかげで、「サッカーを休んでまで勉強することを選んだのだから、悔いの残らないように努力しなければ」と思うことができました。そして、やる気が出ない時でもこの思いを糧にして机に向かうことができました。しかし勉強をしても、思ったように結果がでないときも多々ありました。「僕は受験勉強を始める時期が遅かったのかもしれない。このままだと第一志望の高校に行けないのでは」と悩んだこともありました。でもそんな時はいつも塾の先生方が親身に話を聞いてくれました。僕はこのおかげもあって勉強に継続的に励むことができ、次第に良い結果を出すことが出来るようになりました。その他にも塾の先生方は僕が授業以外の勉強で疑問に思った問題を一問ずつ丁寧に解説してくださり、とても助かりました。そして一月に行われた小論文対策では、丁寧な添削と指導はもちろん、納得のいくまで質問対応をしてくださり、自信をもって試験に臨むことができました。僕は城北スクール墨田校に入って、はじめの頃は好きではなかった勉強を楽しく思えるようになりました。辛いことも多々あったけど、それらを乗り越えられたのは城北スクール墨田校があったからこそだと思います。高校入学後も墨田校で学んだことを活かして充実した高校生活を送っていきます。

都立戸山高校 他 合格

私が都立戸山高校を第1志望にした時はどんな学校かも分からず、なんとかなるという考えで志望していた。中学3年生になる前の春期講習でのテストで、40点ぐらいの点をとってしまい、K先生に指導を受けたが、その後も何もせず塾には授業を受けに行くだけだった。そんな生活が1学期、夏休みと続き、Vもぎや学校の成績も優れず、塾の英単語のテストでは全て満点がとれなかった。夏休みが終わっても同じ様にしていて、ついに定期考査Ⅱが終わった日に、K先生と面談することになった。その時は志望校を変えようとしたが、毎日5時からの自習を約束した。この日から、しっかりと自習をするようになり、苦手だった英語でも、英文を読めるようになり、楽しめるようになった。学校やVもぎでも成績が上がり、戸山高校も視野に入ってきた。そして定期考査Ⅲでは9教科学年7位となり、さらに自信をつけ、勉強をするようになった。都立入試が近づいてきて、多少不安になることもあったけれど直前対策で1位になることができ、塾の先生にも励まされ、本番では全科目で落ち着いて問題を解くことができた。合格発表の前に定期考査Ⅳで学年2位になり、大きな自信と共に、高校に行った。掲示板を見て受かったと分かった瞬間ガッツポーズをして、一緒に受かった友達と写真を撮った。本当に嬉しかった。この体験から、努力の大切さが分かったので、今後も続けていきたい。

都立青山高校 他 合格

僕が、城北スクールに通い始めたのは中学1年生の春でした。学校の定期テストや塾の月例テストでは、満足のいく結果が出せていたので、この調子で勉強を続けていけば、受験も大丈夫だろうと甘い考えを持っていました。僕は兄が青山に通っていたので中学1年のときから青山に憧れていました。しかし、実際に過去問を目にしたときは国語と英語の長文に驚きました。読むだけでも時間がかかり、その難易度にどう対応していいのか全く分からなかったのです。自分の考えが甘いということを思い知らされました。このままではいけないと思い、休みの日も自習室を利用して過去問を解いたり、先生方に質問をしたりしました。また、「サンデースクール」「夏期合宿」「正月特訓」「直前対策」などに参加し、自校作成問題対策をしていただきました。青山高校は倍率が高く、不安になることもありましたが、今まで講座で学んだことがとても役に立ち、自信に繋がりました。親身になって相談に乗って下さった教室長のM先生、数学を丁寧に教えてくださったO先生、そして何より国語の苦手意識を無くしてくれたK先生など城北スクールの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

都立竹早高校 合格

私は中学1年生の春に城北スクールに入りました。最初は塾に入ったはいいものの、自分から勉強に取り組むという気持ちはあまりありませんでした。私が高校受験というものを意識し始めたのは中学3年生の夏からです。自分の行きたい高校も見つかり、合格するためにサンデースクールや合宿、正月特訓、直前対策に行き学習量を増やしました。また私は、推薦入試を先生に勧められ、軽い気持ちで受けてみようと考えました。それからは上野校で小論文、集団討論の対策をしてもらい、また自分の校舎の板橋校では、集団討論・面接などの練習を推薦入試の前日までやってくださり自分に自信をつけることができました。そして私は竹早高校に合格することができました。3年間私に勉強することの大切さを教えてくださり、本当にありがとうございました。

都立城東高校 合格

私は中学2年の2月から城北スクールに入塾しました。2年生の頃は中間テストや期末テストであまり点数がとれなかったのですが、入塾後すぐの学年末テストで早速点数が上がりました。3年生になってからもどんどん点数が上がり、高い内申をいただくことができました。ですが3年生の初めの頃、私が目指している城東高校の偏差値には全然足りませんでした。勉強しないといけないと分かってはいましたが、なかなか勉強をしませんでした。そのままなんとなく月日が流れていきました。でも夏休みの合宿が私を変えてくれました。合宿で1日10時間くらい勉強したことでこのくらい勉強をしないといけないんだと実感し、夏休み後半からは長時間勉強するようになりました。また私はサンデースクールや正月特訓にも参加し、1人では長時間勉強のしにくい日曜日や年末年始も周りの仲間と勉強することができました。そしてV模擬でAやS判定をとることができました。城東高校は推薦入試で合格することができました。志望校別の推薦入試対策や、塾長の先生に個人面接をしてもらったり、作文の添削をしてもらったりしたからこその合格だと思います。様々な講習で教えてくださった、個別で授業時間外に解説してくださった城北スクールの先生方に感謝の気持ちでいっぱいです!!ほんとうにありがとうございました。

※ホームページに掲載している合格体験記は一部です。

ご入塾までの流れ

「詳しいカリキュラムや受講料を知りたい」

ご家庭でじっくりご検討されたい方は、まずは資料をご請求ください。お子様の学年や、ご希望の進路に沿った、「ご入塾案内パンフレット」「ご入塾の手引き(受講料・授業時間のご案内)」などをお送りいたします。

資料

ご通塾を検討している教室で、無料個別面談も受けつけております。無料個別面談は、月曜日から土曜日(祝祭日含む)の14:00~22:00(火曜日は16:00頃~22:00)の間に、各教室で受けつけております。カリキュラムや受講料、時間割に関するご説明のほか、お子様の現状の学力や、希望進路先を踏まえたうえで、じっくりとご案内することができます。ご希望の教室にお電話またはご来塾のうえ、面談の日時をご予約ください。

「実際の授業を体験してから入塾を決めたい」

ご通塾を検討している教室で、無料体験授業を受けてからご入塾を決めることもできます。実際に通う教室で、実際の授業を体験することで、ご入塾後の学習イメージや教室の雰囲気を掴むことができます。集団指導コース、個別指導コース、ご希望に合わせたコースを体験できます。体験授業のお申込みは、WEBの申し込みフォームから、または、ご希望の教室まで直接お電話でご予約ください。

集団指導コースと個別指導コース

「ご入塾のお手続き」

ご入塾のお手続きは、月曜日から土曜日(祝祭日含む)の14:00~22:00(火曜日は16:00頃~22:00)の間に、各教室で受けつけております。ご入塾のお手続きに必要なものをご持参のうえ、各教室までお越しください。

ご入塾のお手続き時に必要なもの